比留間運送(株)伊奈平産廃処理工場周辺公共溝渠及び工場側溝汚泥の有機フッ素化合物(PFAS)分析結果

 比留間運送(株)伊奈平産廃処理工場(以下「伊奈平工場」と略す)では、可燃産業廃棄物の焼却及び廃プラスチックの破砕処理等を行なっており、これら産業廃棄物中には重金属類や有機フッ素化合物等が含まれている可能性があることから、その環境への影響を把握するため、伊奈平工場の敷地に面した公道に設置された公共枡(公共溝渠)に堆積している汚泥及び工場敷地と公道との間の側溝に堆積している汚泥を採取して、重金族類については東京農工大学農学研究院物質循環環境化学部門の渡邉泉教授研究室において、また、有機フッ素化合物(PFAS)については京都大学大学院医学研究科原田浩二准教授(当時、現在は京都府立大学大学院生命環境科学研究科食環境安全性学教授)にそれぞれ依頼して分析を行なった。
       有機フッ素化合物(PFAS)分析結果

【関連投稿】
 ●facebook  
 ・比留間運送伊奈平工場周辺の深刻な公害問題と土壌汚染(2025.10.16) 

コメントを残す