2025年2月22日~23日『市民環境交流会』報告
廃棄物処理法の改正を求める市民の会(仮称)準備会
市民環境測定所設立準備会
藤原 寿和
この2月22日(土)から23日(日)の2日間、雪が降りしきる中を山形県上山市にある株式会社クラフトで、地元「山形県の環境と観光産業を守る会」(代表・結城玲子)(以下「守る会」))と武蔵村山市伊奈平にある「比留間運送伊奈平産廃処理工場調査団」から佐藤健朗さんと武蔵村山市議会議員の天目石要一郎さんの参加を得て、「市民環境交流会」を開催しました。
初日の22日(土)は、午前11時38分に山形新幹線の「かみのやま温泉駅」に集合し、守る会が長年、取り組んでおられる上山市川口地区エネルギー回収施設の見学を行ない、その後、この施設に隣接する㈱クラフトの事務所で交流を行ないました。(⇒全文)
投稿者: 森國明
このサイトのシステムメンテ担当。
比留間運送伊奈平産廃処理工場煤煙1
廃プラ処理工程での事件
日本の廃プラ処理工程で過去に「杉並病」事件と「寝屋川病」事件が起きています。
◆発刊された三冊の本
①あなたの隣にある「杉並病」
(1998年,産学社/宮島 英紀, 神谷 一博 )
②杉並病公害
(2002年,緑風出版/川名英之,伊藤茂孝)
③廃プラ・リサイクル公害とのたたかい
(2021年,せせらぎ出版/廃プラ処理による公害から健康と環境を守る会)

産業廃棄物処理工場から排出される有害物質による地域住民への健康リスク
2023年7月29日(土)、高木基金公開プレゼンテーションの場で調査団が発表した資料です。
「産業廃棄物処理工場から排出される有害物質による地域住民への健康リスク」
尚、高木基金サイトに当日発表されたその他の団も含めた全掲資料(PDF90ページ)がアップされています。